27期が始まりました。 「組織の構造化」を、身近な仕事から
今回は、入社5年目、会社全体の運営を支えるコーポレート本部に所属しているMがお届けします。
27期が始まりました
2026年10月1日、CRI・ミドルウェアは27期のスタートを迎えました。同日、事業計画発表会が開催され、会社全体の方針や各部門の取り組みが共有されました。
26期から進めている「組織の構造化」
CRIが26期から進めているのが「組織の構造化」です。一人ひとりの頑張りだけに頼らず、役割や責任を明確にし、組織として継続的に成果を出せる状態をつくる。
27期は、この取り組みをさらに進め、完成に近づけていくことが共有されました。
「組織の構造化」と聞くと、少し大がかりな話に感じるかもしれません。でも、身近な仕事の中にもできることがあると感じています。
たとえば、特定の担当者の経験や手作業に頼っている業務を、誰でも同じように進められる仕組みに変えること。
今回、私はその一つとして、事業計画発表会の受付方法を見直しました。
入場受付をカードキーで
今回の事業計画発表会では、カードキーを使った受付システムを作成しました。これまでの紙の名簿にチェックする方式ではなく、カードキーをかざすと対象者を確認し、受付時刻を記録する仕組みです。
入場受付をペーパーレス化・高速化し、受付状況もデータで確認可能にしました。
私は普段、開発を専門としているわけではありません。それでも、バックオフィス業務の中で感じていた不便をそのままにせず、周囲の力も借りながら、実際に使える仕組みとして形にすることができました。
専門外だからと線を引くのではなく、自分たちの仕事をより良くするために、必要なことを考え、まず試してみる。今回の取り組みは、バックオフィスから始めた小さな挑戦の一つです。
成長する会社を支える準備を、今から
CRIグループは、事業領域を広げながら持続的な成長を目指しています。事業や組織の規模が大きくなれば、それを支える社内の仕事も変えていく必要があります。
今回のカードキー受付も、今後の規模拡大を見据えて取り組んだものです。事業計画発表会だけでなく、今後はさまざまな社内イベントで活用していく予定です。
参加する人が増えてから慌てて対応するのではなく、今のうちから、紙や担当者の経験に頼っていた仕事を繰り返し使える仕組みに変える。
これからも、会社の変化に合わせて仕組みを整えていければと思っています。
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